Month: October 2019
一緒に写真を撮った友達をタグ付けして通知するインスタ

インスタのタグ付けは自分が投稿した写真に、ユーザー名を表示できる機能です。例えばインスタを行っている他のユーザーと一緒に撮影した場合、フォロワーに向けて写真に写っているのはこの人で、仲が良いといったことをDMのようにアピールすることができます。それを見たフォロワーはここに映っている人を確認することが可能です。 実際インスタの写真を見ていると、左下にマークが表示されているケースがあります。これはこの写真はユーザーがタグを付けているということを意味するマークです。これがあった時にその写真をタップしてみましょう。するとユーザーネームが表示される仕組みになっていて、タグ付けされている位置にユーザーネームを見ることができます。このユーザーネームをタップすると、対象ユーザーのプロフィール画面にうつることが可能です。わざわざ検索することもなく、写真を見たフォロワーがこのユーザーがどのような友達を持っていたりすぐに検索することができます。 非公開や非表示のアカウントもタグ付けされるのか気になるところですが、フォロワーや友達も関係なく非公開のアカウントのユーザーをタグ付けすることが可能です。ユーザーはユーザーネームをタップし、非表示ユーザーのプロフィールにアクセスすることが可能です。もちろんフォローしていないと投稿作品を見ることはできません。 タグ付けすると、相手のユーザーにはアクティビティ画面においてお知らせDMが通知されます。そのことによって相手はタグ付けされたことを通知から把握することができるわけです。この機能を予防するには方法があり、相手をブロックすることがあげられます。ブロックされた相手はブロックしたユーザーに対してタグ付けすることは不可能です。但し、ユーザーが過去にタグ付けした分は残っているので、削除しなければいけません。 他人が行ったものを削除するには、その写真からユーザーネームを削除することによって問題を解消することが可能です。この機能はいろいろな使われ方をしていて、ビジネスにおいてキャンペーンを促進するのに利用されています。写真に機能付けすることによって、キャンペーンアカウントにアクセスを増やすことができ認知度を上げることが可能です。 また、アカウントを複数作成したり切り替えることができるので、キャンペーン用アカウントを設けている企業が多くあります。

2019年10月07日